商談中の中古車を横から購入する方法!ローン審査中ならチャンス!

自分の欲しいと思った車が商談中だったときどうしますか?

中古車販売店でよく見かけるのが商談中と書かれている札がフロントガラスに掲げられていたり、カーセンサーなどのサイトでも見積もりを取って細かく聞いてみると商談中だった、もともと商談中である事を書かれている中古車を表示していたりしますよね。

商談中でも全面に押し出して展示しているということはやはり目玉商品であり、「こんないい車取り扱っているのです!人気ですがあと一歩遅かったですね!」という意味でもあり、他にたくさんお客さんが来ているアピールにもなります。

実際に僕自身が欲しかったエスティマは商談中だったのですが、ある一言で一気に購入することができました。

商談中の車が欲しい人にとってはちょっと有益な情報もしれません。

逆に商談中の人はこの状態で放置しておくと誰かに取られてしまうかもしれませんので気をつけて!

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商談中の表示の中古車の種類

商談中でも色々なパターンがあり、もう購入決定している状態から誰でもまだ購入できるパターンもあります。

予約金や手付金が支払われている

購入を決定しており、支払い方法まで決まり数万円の手付金が支払われている場合です。

この場合は約束の期間を過ぎない限り他の人が購入することはできません。

ローン審査中

商談中のお客さんの支払い方法がローンで審査中である場合。ローン審査に通るかどうか数日でわかるのですが長引くと複数社に打診して色よい返事がない事を表している。

商談者がローンに通らない場合ならあなたにチャンスがあります!

お店の目玉演出

中古車販売店側が売りたい目玉商品の車にわざと掲げ人目をひくために商談中の札を掲げているパターンです。

当然誰でも買うことができますが、商談中である事を理由に即決を迫ってきたり他の人と競合している事を伝えて購買意欲を煽ってきます。

このように商談中でも様々な状態があるので諦めてしまうのはもったいないのです。

絶対に店員さんに一言「この車欲しいんですけどなんとかなりませんか?」と聞く事で突破口が開ける場合があります。

実際に商談中の車を購入した経験と口コミ

エスティマ

中古のエスティマ

僕自身が欲しかったのはちょっとカスタムしているエスティマだったのですが、いいのが2台あり見積もりを聞いた上で現車を確認に店舗に行ったときだったのです。

走行距離が少なくインチアップのホイールがかっこいい方のエスティマは商談中である事を店長さんに伝えられたのです。

どうしてもこの車が欲しい!といアピールをし、商談中の内容を聞きました。すると

「商談中のお客さんのローン審査中なんです」

とのこと。細かく突っ込むと若い購入希望者でローンがなかなか通らない様子。

ここまで喋ってくれるくらい仲良くフレンドリーに話し込みました。

そして

「現金一括で購入するからこっちに回してもらえないか」

というと「社長に確認して来ます」と裏に引っ込んだ店長さん、1分後に「OKです」と帰って来ました。

ローン審査に通りにくい商談者より僕の現金一括払いを優先してくれたのです。もちろんその日すぐ手付金を2万円だけ払って帰りました。

このように商談中の車でもローン審査中の場合で否決濃厚の場合は後から来た客に販売することは多々あるそうです。

ローン審査中の客にしてみたら「どういうことだ!」という対応かもしれませんが、売る側の立場になればすぐにわかりますよね。商売ですから。

逆に手付金を払っていない口頭約束の状態の商談中はいつでもひっくり返ることがあるということです。

これは中古車販売店の対応がいい加減!という人がいるかもしれませんが、商談中の車が買えた僕にとってはものすごく対応のいい融通のきく中古車販売店でした。

商談中と書いてある中古車でもチャンスはあるので諦めないでくださいね。

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